美人アスリート (1/3)

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勅使川原郁恵のオフィシャルブログ てっしーです。


スピードスケートショートトラックの選手で現スポーツキャスター、勅使川原郁恵(てしがわら いくえ)の公式ブログ。

愛称はブログのタイトルにもある「てっしー」。


オリンピックには、長野、ソルトレイクシティ、トリノの3大会連続出場を果たし、長野、ソルトレイクでは入賞を果たしています。


また1996年の世界ショートトラック・ジュニア選手権では、日本人としてはただ一人の総合優勝を果たしており、日本における第一人者と言ってもいいでしょう。

まだ国内ではさほど認知度の高くなかったこの競技おける彼女の功績は、極めて大きいものと思われます。


引退後はタレント、スポーツキャスターとして、テレビなどで活躍。


NHKの「街道てくてく旅」では、4代目旅人として第4シリーズと第5シリーズに出演

この番組内で、京都三条大橋から東京日本橋までの530kmを歩き通し、それがきっかけで2007年に「ウオーキング親善大使」に選ばれています。


ちなみに、この番組ではアスリートたちが歴代の「旅人」を務めていて、勅使河原の次、5代目の旅人は女子プロ卓球選手の四元奈生美でした。




【関連】 四元奈生美

浅田舞
舞からのメッセージ(浅田真央・舞公式サイト内)


フィギュアスケートの選手、浅田舞ブログ的ページ。
浅田姉妹のサイト内のコンテンツです。


妹の浅田真央とともに、美人スケート姉妹として人気に。
その使用曲が「スケーティング・ミュージック」などと銘打たれCD化されるなど、アイドル的ともいえる注目を集めています。


一時はモデル兼選手として活躍していましたが、現在はスケートに専念。

コーチは、ソルトレイクシティオリンピックなどで活躍した本田武史


2002-2003シーズンの全日本ジュニア選手権で2位、世界ジュニア選手権でも総合4位入賞。


翌2003-2004シーズンには、ジュニアグランプリ・スロバキア大会で優勝。
世界ジュニア選手権では、直前に食あたりをおこしながらも2年連続の4位に入っています。


近年は怪我がちで、表舞台からはやや遠ざかり気味ですが、復活を果たして姉妹の競演を見たいものです。



【関連】 浅田真央

浅田真央
Brilliance On Ice - 浅田真央・舞公式サイト


女子フィギュアスケートの選手、浅田真央とその姉、浅田舞姉妹の公式ホームページ。
ブログの代わりに本人による「メッセージ」、フォトギャラリーや各種記録など。


5歳の時から姉とともにスケートを始め、小学6年生の時、特例で出場した全日本選手権で3回転-3回転-3回転のコンビネーションジャンプを跳ぶなどし、「天才少女」の名を欲しいままにしてきました。

身体の柔らかさを活かしたしなやかな演技が持ち味で、海外での評価も非常に高い選手です。


ジュニアデビューをするや、ジュニアグランプリでは出場した3戦すべてで優勝、全日本ジュニア選手権でも初優勝、シニアクラスの全日本選手権でも2位。

さらには世界ジュニア選手権でも初出場初優勝を果たします。


2007-2008のグランプリシリーズは2戦とも優勝。

3季連続出場のグランプリファイナルでは2位、全日本選手権では連覇を達成しています。


そして2008年、世界選手権において、フリーで逆転優勝。日本人選手5人目の世界女王となりました。


このシーズンのグランプリファイナルでは、ライバルとされているキム・ヨナの地元韓国で、完全アウェーの中、国際大会では女子史上初となる2度の3回転アクセルに成功。
3季ぶり2度目の優勝を果たしました。


名実ともに日本のエースとなった浅田真央ですが、2009-2010シーズンはグランプリファイナル進出を逃すなど、不信が報じられていました。

しかし全日本選手権で4連覇達成。

前回のトリノでは年齢制限で叶わなかった五輪の舞台、バンクーバーオリンピックへの出場を決めています。


現在の彼女のコーチはタチアナ・タラソワ

岡田良菜
岡田良菜 公式サイト


スノーボードハーフパイプの選手、岡田良菜(おかだ らな)のオフィシャルホームページ。
主なコンテンツはブログ、最新情報、主な戦績。

個性的な名前の「良菜」は未来少年コナンに登場ヒロイン、「ラナ」に由来します。


現在19歳の、日本スノーボード界待望の新星。


小2でスノーボードを始め、2006年11月からスノーボード・ワールドカップに参戦。

以降、驚異的なスピードで成長を遂げ、世界への階段を駆け上がっていきます。


2009年1月のスノーボード世界選手権では8位、同年2月のワールドカップでは3位入賞し初の表彰台に立ちます。
またこの時は1位が山岡聡子、2位が中島志保で、2005年以来の日本勢によるワールドカップの表彰台独占となりました。


初めての五輪となるバンクーバーオリンピックに臨む彼女の武器は、「高さが他の選手とは全く違う」とまで言われているエア。

高校時代、「短距離走は学年トップで陸上部の選手よりも速く、筋力、瞬発力もすごかったし、何をしてもうまかった」と言われるその身体能力の高さ、並はずれた運動神経がそれを支えています。



【関連】 山岡聡子 中島志保

中島志保
中島志保オフィシャルホームページ


スノーボードハーフパイプの選手、中島志保の公式サイト。


16歳でスノーボードを始め、周囲にもプロや選手が多かった影響を受け、自身も競技の道へ。


2005年12月、カナダ・ウィスラー大会でワールドカップ初優勝。

2006年にはトリノオリンピックの日本代表となり、日本人最上位となる9位入賞を果たします。

この年、ワールドカップでも3位に二回入り、W杯ランクは15位。また、全日本選手権では初優勝しています。


2008年9月、ニュージーランドにて、3年ぶりにワールドカップ優勝。
2009年2月の大会では2位に入り、山岡聡子、岡田良菜とともに2005年以来の日本勢による表彰台独占を成し遂げるなど、このシーズンは好成績を残します。


代表選出が決まった2010年のバンクーバーオリンピックを最後に第一線から退くことを表明。

前回のトリノ五輪9位という結果は、自分の実力を出し切り納得いくものだったというものの、同時に世界の壁の高さを突きつけられたと語る中島志保。

「年齢も年齢なのでここが集大成となる」
「何色でもいいからメダルを獲る」

引退の花道を飾る決意を胸に、最後の決戦の地へと向かいます。



【関連】 山岡聡子

村田愛里咲 
村田愛里咲公式サイト


フリースタイルスキー・モーグルの選手、村田愛里咲(むらた ありさ)のオフィシャルサイト。


小1からスキーを始め、中学1年生から本格的にモーグルに転向。

小学校のときに習っていたというトランポリンで培ったバランス感覚を武器に、女子の選手では珍しい大技、3Dエアの「フルツイスト」を得意にしています。


高校在学中、17歳で出場した2008年の全日本選手権では、上村愛子を破り初優勝。

シンデレラとして一気に注目を集めました。


2008-2009シーズンからワールドカップに出場。

最も優れた新人に贈られる「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」に輝いています。


恐れを知らぬ若さと勢いが持ち味。

出場の決まったバンクーバーオリンピックにも、

「自分の思っている滑りをして力を発揮したい」

と重圧を全く感じさせない発言。


オリンピック決勝では、序盤ややバランスを崩すも、その後は持ち直して安定したターンと大きく美しいエアを披露。

滑走後の段階ではトップに立ち、会場を沸かせました。

最終的な順位は8位入賞でしたが、その堂々たる滑りは今後の活躍を感じさせるに十分なものでした。



【関連】 上村愛子

夏見円
& natsu_mim♪,ブログ


クロスカントリースキーの選手、夏見円のブログ。


クロスカントリーでは唯一のナショナルチームAランク入りを果たしている、日本人選手のパイオニアです。


ソルトレイク五輪に続き出場した2006年のトリノ五輪のチームスプリントでは、福田修子と組んで日本の女子クロスカントリー史上初となる8位入賞。


続く2007年の札幌世界選手権では、スプリントで5位入賞。
これは当時、オリンピックと世界選手権を通じて史上最高の成績でした。


そして2008年2月、ノルディックスキーワールドカップシリーズ・クロスカントリー(距離)のストックホルム大会。
女子スプリント・クラシカルで3位に入り、日本のクロスカントリースキー史上初となる表彰台に登る快挙を成し遂げ、(サンモリッツ五輪から)「80年目の快挙」と、大々的に報じられました。


3度目の五輪となるバンクーバーオリンピックでは、メダル獲得が期待されます。


フォトアルバムなども含む、夏見円本人によるホームページはこちら

伊藤亜由子
伊藤亜由子のブログ


スピードスケート・ショートトラックの選手、伊藤亜由子のオフィシャルブログ。


高校2年で世界選手権に出場しましたが、残念ながら2006年のトリノオリンピックはけがなどで代表を落選しています。


もともと短距離の500mを得意としていた選手でしたが、2009年9月、長野で行われたショートトラック・全日本選手権では、1500mで桜井美馬に次ぐ2位に入り、新境地を開拓。


バンクーバーオリンピックでは、1000mに出場しメダルを狙います。



【関連】 桜井美馬

四元奈生美
四元奈生美 official website


プロ卓球選手・四元奈生美の公式サイト。


四元奈生美
四元奈生美オフィシャルブログ「Final Winner」


同じく、四元奈生美の公式ブログ。


卓球の地味なイメージを変えるため、カラフルな(奇抜な)ユニフォームで試合に臨み、積極的にテレビ出演もこなす、「卓球界のジャンヌ・ダルク」。


ゲスト出演のみならず、NHKの「街道てくてく旅」で、四国八十八か所を遍路したり北京を歩く旅人に選ばり、 「見ごろ食べごろ〜四元奈生美のおしゃべり散歩」(TOKYO MX)のナビゲーターを担当するなど、自らのレギュラー番組を抱えていたことも。

伊藤みき
伊藤みきオフィシャルブログ Dream goes on


フリースタイルスキー・女子モーグル選手、伊藤みきの公式ブログ。

関西弁のおっとりとした口調が魅力です。


3姉妹で姉と妹もモーグルの選手。

安藤美姫とは大学の同級生で親友です。


2006年、高校3年の時にトリノオリンピックに出場し、20位。


2009年は全日本選手権で2冠を獲得。

シーズンを通じて好成績をおさめ、二度目の五輪となるバンクーバーオリンピックの出場を決めます。


オリンピック本番の結果は、12位だったものの、満足のいく滑りだったようでゴール後にはガッツポーズ。

得点に一瞬表情が曇ったようにも見えましたが、すぐに最高の笑顔を見せてくれました。



【関連】 安藤美姫

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